本場ロシアの家庭の味が心ゆくまで楽しめる|ロシア料理&カフェ ペチカ

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オーナープロフィール

貧しい絵描きが小さな家とキャンバスを売り払い、百万本のバラを女優に捧げるという恋の歌「百万本のバラ」。加藤登紀子さんがヒットさせたことで有名な曲ですが、実は日本で初めてレコード化した人物は「ロシア料理&カフェ ペチカ」のオーナー、兵頭ニーナさん。ロシア語講座のテレビ番組に出演したことを機に歌手デビューをしましたが、家庭を優先させたいという思いから、歌手活動は5年で終止符を打ちました。その後は稚内のロシア料理店「ペチカ」で6年半店長を務め、持病の治療のため札幌へ。新たな地で再スタートを切る決意をし、2013年8月17日にお店をオープンしました。現在は病気と向き合いながら、息子で店長の兵頭弁慶さんと共に親子でお店を営んでいます。

兵頭(ひょうどう)ニーナ

 日本人の父とロシア人の母を持つハーフロシアン。14才からギターを始め、フラメンコギターの名手高田鍵三氏に師事してギタリストとなったが、22才で弾き語りに転向しナイトクラブ等で活動。1978年にNHKロシア語講座「今月の歌」で歌い始め1982年にレコードデビュー。翌年には3枚目のレコード「百万本のバラ」をロシア語と日本語で発売。後に数十人のプロ歌手がこぞってこの歌をレコーディングしたが、家族ぐるみのお友達でもある加藤登紀子さんが歌ってより広められた。1987年にフリーとなり、各地劇場でのコンサート、ホテルやレストランでのディナーショー他、豪華客船「飛鳥」、築地本願寺、ホームコンサート、結婚式等の仕事をこなしている。 歌はロシア民謡を中心に、日本、アメリカ、中南米、イスラエル等のフォークソング。また、シャンソン、ジプシーソングなど、国やジャンルを問わず多彩な歌に取り組んでいる。1989年の浦安市民ホールでのコンサートでは、在住していた浦安のために「ラブリー浦安」を作詞・作曲して発表。ロシアの歌の訳詞は多いが、中でも「百万本のパラ」でおなじみのアーラ・プガチョワの曲「古い時計」は、お気に入りの詩で日本で活躍中のロシア人歌手エカテリーナとデュエットで録音。2003年12月には中国革命の孫文にまつわる「としこ」を作曲し、中国の楽器「二胡」をBGMにCDを作成。 2005年4月、20年間思い続けてきた「百万本のバラ」の主人公ピロスマニの国グルジアへ遊学。2006年9月、1年半ぶりに帰国。様々な思いを胸に稚内に拠点を移す。 稚内ロシア料理店での6年半の店長経験を経て、現在は札幌市にて当ロシア料理ペチカを息子と二人で営んでいる。

011-376-1648

〒062-0933 北海道札幌市豊平区平岸3条15丁目1-1
地下鉄南北線
南平岸駅より徒歩4分
営業時間
15:00~22:00(ラストオーダー21:30)
定休日
毎週水曜日
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